言葉がもたらす影響について

普段、何気なく発している言葉をないがしろにする人が多く見受けられるなと。。
僕自身もまたその一人のため、自戒を込めて言葉に対する考えを記事にしたいと思います。

言葉のもたらす効果

言葉は想いを伝えるもの。
では、言葉を良い様に言うのと悪い様に言うのとでは、他人に与える印象はどうなるか?
もちろん、言い様に応じたものとなる。

つまり、何事も良い様に言うことで、他人に良い印象を与えることができる。さすれば、自然と人の輪も広がっていく。

この人の世を渡っていく上で、最重要事項となる人間関係を良くしていけるというのはこの上ないこと。

当たり前のことのように思えるが実践している人は少ない。

なぜ実践しないのか?
そこには言葉の乱れが関係しているように見受けられる。

言葉の乱れ

言葉の乱れは、インターネットが普及し、匿名性の高い発言ができることが起因していると考えられる。

面と向かってはなかなか言えないこともインターネット上では軽々と発言できる。
ここに慣れが生じてきて、ひいては現実世界でも似たような発言をしていくようになる。

軽々しく言ってはいけないことも優にいってしまう様になると、人と人との距離がおかしなことになる。
これは、古くから言われている「親しき仲にも礼儀あり」に反することであり、由々しき事態だと思う。

言葉には魂が宿る

古くから言霊という力が信じられ、言葉には霊的な力が含まれており、言葉の発する方向へ物事は進んで行くと信じられてきた。
僕は真実だと考えている。霊的な力の真偽はわからないが、発する言葉はその人を印象付けるものであり、他人にどういう人なのか認識させることができる。
そして一度認識されたものはなかなか覆らない。

これが示すことは、印象づいた瞬間から「この人はこうなのだろう」「こうであってほしい」という思惑が生じるということ。思惑は本人にも伝わり、思惑どおりの行動をとりがちになる。しかも、それは人数が多ければ多いほど影響力が強い。こうして、発する言葉通りに人は行動していき、ひいては発する言葉に応じた人となっていくのである。

最後に

以上の内容から、僕が自戒、伝えたい事項は 言葉を正しく清らかに使うことが大事だということ。

人は発する言葉通りの人となっていくから。

たった一度の人生なのだから、良い暮らしをしたいと願うのはごく自然なことです。
そして、実現するには言霊をいかに味方につけるかが重要だと思います。
日頃の言葉遣いを普段から意識していくことで、願い通りの人生を実現できるのならば、これは実行しない訳にはいきませんね。